HKさんのお誘いで梅小路公園で宴。皆さん着物で勢ぞろい。京都出身のアーティスト、くるりの野外コンサートを端で聴きながら。なんと奥田民生、石川さゆりがゲスト。
手作りのおつまみを持ち寄り、(私はコンビニつまみですみません)お酒をたのしんでます。この芝生広場は無料!そして、ゆるりとした空気が心地いいです。
カテゴリー: 京都街歩き
二条城の着物率
入場口の係の方から貴重なデータ入手しました。
繁忙期の昨日9/21一日の入場者数14,000人。うち着物の入場
者数40人。
つまり、0.3%、これは予想以上に少ない数字ですね。
無料キャンペーンの告知期間が短かったからか、と仰ってたのですが、そ
れだけではなさそう。やはり、気候が暑かったのと単衣期間だからか。
二条城 着物なら無料です
連休4日目 きょうは曇り
金閣御室方面は着物着用率が低めです
龍安寺から仁和寺、嵐電で四条大宮に戻りしばし休憩中です。
先述しましたが、車での移動は非常に酷な状況です。金閣寺以降、嵐電乗
るまでずっと歩きです。この時期、移動は電車を強くお薦めします。バス
の一日券買いましたが、まだ一回しか使っていません。(正確には
一回しか使えていない)
さて、もうひとつの懸念だったのですが、着物の方に全然出会いません。
やはり東山に比べて西側は着物着用率がかなり低い模様。これ迄に二組み
の着物グループを見掛けて、一組みの素適な女性ペアにインタビューしま
した。詳細はのちほど報告しますね。
金閣寺
3日目 今日も秋晴れです。
鰻
着物インタビュー
石塀小路から高台寺、産寧坂から清水さんまで。着物姿の数組の方にインタビューしました。
インタビューというのは初めての試みなので緊張しますね。声を掛けるタイミングが実に難しい。でも皆さん快くお話して頂いてよかったです。ありがとうございました。
インタビュー記事と写真は別途書きます。
昨日も感じたのですが、この時期着物の人が少ない。京都の中で一番京都らしい、この地域ですら僅少です。単衣の季節だから着にくいものなのでしょうか。そしてちょっと暑いですしね。おそらく袷の季節にになると、着物愛好者の方をはじめ、レンタル着物の方など着物人口が増えてくるのではと思います。
今日は暑かったからか、浴衣の女性も1名見かけました。襦袢なしです。足元はビーチサンダル。きものクールビズの主催者としては、今の季節、浴衣でも全然いいと思います。浴衣の色柄が秋っぽかったらなお良し。洋服ならまだノースリーブにショートパンツという姿の女性も多いですしね。着物だけ衣更えが堅苦しいのには賛同しかねます。とはいえ、色々悪口を言われたら可哀想なので、写真はなしです。
夕食からバーへ
昨日の夕刻からの様子の続き・・・


遥姫harukiさんと合流、御飯に行きました。アフタヌーンティーで結構お腹一杯だったので、比較的軽く食べられるお店を探す。高倉四条から、蛸薬師を上がった所におしゃれな外壁のお店発見。
「Rebirth」。バーが主体で創作料理を食べられるお店の様子、入ってみることにする。旬の秋刀魚のお造り。牛ハラミのたたきなどを注文。特に海老のオイル焼。メニューの文字と出てきたものの印象が違ってビックリ。オリーブオイルにニンニクたっぷり。いわゆるスペイン料理のアヒーリョでした。ほくほくとして美味しかったです。

料理を楽しんだ後、北へ御池通に向かう。ここで神社を発見。「御所八幡宮」。御所と呼ばれる由来は、足利尊氏が自分の邸宅に守護神として祀ったからだそう。幼児の守り神として有名で「虫八幡」とも呼ばれているそうです。
御池から押小路へ少し間之町通りを上がる。バー「Rosebank」へ。このお店閑静な町家の並ぶ中にあります。喧騒を離れて、ゆっくりと飲みたいときに良く来ます。バーカウンターには清流が流れ、そこに赤いバラの花びらが散らされていていい雰囲気です。

昨日はフレッシュフルーツがみずみずしく美味しそうだったので、梨のカクテルを注文。梨のしゃきっとした食感が残されており、爽やかで美味しかったです。続けてプラムのカクテル。彩りも綺麗で、とてもいい香りがします。最後に夏を惜しんでパイナップルのカクテル。ちょっと飲みすぎたかな・・

店名の由来は名前はスコットランドのローランド地方にあるウィスキーの蒸留所Rosebankから。ただ、この蒸留所、残念ながら既に閉鎖されたそう。でも当時作られたウィスキーがまだ出回っており飲めます。先日、いくつかの種類を飲ませてもらいました。ウィスキー好きの方にもお薦めのお店です。






